interview

技術を吸収して DevOpsエンジニアに

開発エンジニア

/2022年入社

機械系大学院を卒業後、大手総合電機メーカーへ入社。カーナビゲーションの製造ラインにおける設計・運用・保守に従事。その後、電気自動車の電池事業でITシステム導入による現場オペレーションの効率化の提案・導入業務を経験した。2020年にリテールメディア業界へ転職し、Webエンジニアへ転向。広告配信サービスのバックエンド開発を経て、2022年にACALLの開発チームへジョイン。

本記事は2022年10月時点のものです。

ACALL入社の理由

新卒で入社した会社ではメーカーで製造ラインの設計・運用・保守に携わっていました。その後、2020年にリテール業界に転職してWebエンジニアに転向しました。エンジニアとしてのキャリアはそこからのスタートで、当時はバックエンドの開発をメインに担当していました。前職は、バックエンドでPHP、フロントエンドでJavaScriptやjQueryを使っていました。ある程度の技術のキャッチアップができた段階で次のステージに行きたいと考えるようになり、転職活動を始めました。転職で最も重視していたのは、技術と開発環境です。Go言語やマイクロサービス、ドメイン駆動設計を採用している会社を探していました。伸びている業界であることも注視していましたね。

ACALLに入社を決めた理由は3つあります。1つ目は、やはり採用している技術と開発環境。そして今後市場が伸びていくカテゴリだったこと。2つ目は、面接した方の人柄や会社の雰囲気です。面接してくれた方の人柄もそうですし、何よりすごく楽しそうで「会社や仕事のことが好きなんだろうな」と感じました。3つ目は、面接を通じて会社のビジョン・ミッション・バリュー(以下、VMV)を体現している会社だと感じたことです。他の会社だとVMVは名ばかりなことが多いなと感じていて、実際にそこに向かっている会社に今まで出会ったことがなかったので、シンプルにすごいな、面白そうだなと思いました。

普段の業務

ACALLのプロダクト「WorkstyleOS」の機能の1つである座席予約システムの新機能開発を中心とした業務が多いです。技術面だと、Go言語、SQLを中心に、TypeScriptを採用しているBFFも勉強しながら触っています。業務は2週間単位のスプリントで動いていて、1ポイント=1時間と換算した各タスクのポイントに応じて、その期間で終わるタスクを各自が取ります。

新機能開発や機能改善を決めていく際に、代表の長沼さんが自分達のビジョンを判断軸にしてプロダクトに反映するタスクを決めているのは、ACALLで働いていてすごくいいなと思うところですね。あと、ACALLはコミュニケーションがすごくフラットです。入社前は、そこまでは想像してなかったので良い意味でのギャップでしたね。

所属チームの体制

開発チームは2つに分かれています。僕が所属するチームは社員4名、業務委託メンバーが4名の合計8名で構成されています。リーダーはフロントエンドエンジニアで、一番社歴の長いメンバーがバックエンドを牽引しています。フロントエンドは2名なので、バックエンドもフロントエンドをやっていこうという流れがありますね。

チームの年齢層は比較的若くて、20代から30代前半のメンバーが多いです。ロジカルな人が多いので、会議やプランニングがスピーディに進みます。開発チームが2チームに分かれて盛り上げてくれるメンバーが抜けてしまったので、キャラクター的に僕が頑張らないといけないなと思っています(笑)スキルが高いメンバーは重要なプロジェクトに時間を取られがちなので、みんなで成長してチームを強くしていかないといけないなと思っていますね。

今後やっていきたいこと

今は開発技術をしっかりキャッチアップしていくのが1番ですね。開発技術をキャッチアップできたら、次はインフラやSREの領域のタスクにも携わりたいなと思っています。技術面での最終目標として、インフラもわかるし開発もできる、いわゆるDevOpsエンジニアになりたいです。

その先は、マネジメントやビジネスサイドと連携して会社の成長を担う業務を目指していくのもいいな、と今はぼんやりと思っています。あとは、僕は海外志向もあるので、ACALLの現地法人があるシンガポールで働いてみたいな、というのもありますね。

「くらし」と「はたらく」のデザイン

ACALLに転職して、毎日通勤する働き方からフルリモートに変わり、通勤時間が2時間なくなったのは大きいなと思います。そのぶんプライベートの時間が増えて、勉強する時間にあてられるのはすごくいいですね。今は自宅で机やモニターを充実させているので、家が一番仕事しやすいです。

ACALLは「自らがいち早く新しいワークスタイルを実践する」というミッションがあるので、今後はコワーキングスペースを利用したり、ACALLで試験運用中の制度である、居住地が異なる社員のオフラインの交流を図ることを目的に神戸ー東京間の出張費と宿泊費を会社が負担してくれる「いま、あいにいきます旅費」制度を利用して、他の社員と積極的に交流していきたいですね。来月は沖縄で結婚式があるので、家族で1週間くらい滞在して、沖縄のコワーキングスペースで働いてみようかなと思っています。