2016.08.02

なぜ芦屋に引っ越したのか(1)


7月に芦屋に引っ越して、多くの方から「なんで芦屋なんですか」と聞かれます。
全然、芦屋にこだわったわけではなくて、理由としては、

・ユニークな一軒家の物件と出会っちゃった。
・新しい働き方としての、生活&仕事の地域密着型オフィスというのがステキだと思った。
・比較的家から近い社員が多いので通勤ストレスを減らせると思った。
・神戸芦屋方面は会社が少ないため、採用戦略上、有利に働く可能性があると思った。

このあたりが理由です。あとは直感です。

1階が開発実験室


2階が営業・事務・応接


ロフトは休憩スペース(まだ整備できていません)

生活&仕事が密着した郊外や地方のオフィスっていう目線を一番大事に考えています。

日本では今後、親の介護と仕事との両立の問題があちらこちらで起こってくると思います。
仕事優先で家を構えると、必然的に大都市周辺に住むことになりますが、
実家はそうではありません。みんな日本各地にふるさとがあります。

親を大都市に連れてくるのか、それとも自分が会社を辞めてふるさとに戻るのか、
親を老人ホームに入れるか、

否。

地方に元気な会社があれば、そこで私達が働ければ親の介護と両立できる、
という第三案はいかがでしょう? that’s BALANCE&UNIQUEな視点

日本各地にこのようなオフィスをつくり、地元にある地域密着のオフィスをたくさん作りたいです。


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