MESSAGE

メッセージ

みんなが幸せに働ける社会に向けて、
新たなビジョン「ACALL VISION」を発信しました。

日本の生産性は先進国で最下位です。
日本の幸福度も先進国で最下位です。

こんなにも物質的に豊かな国なのになぜ?
この世代に生きるひとりとして、この問題の解決に大きな関心があります。

なぜ生産性も幸福度も先進国で最下位なのか。
きっと仕事のやり方だけにフォーカスしていてはその答えは見つからない。
やり方ではなくあり方そのものを考え直さないといけない。

毎日決まった時間の満員電車での通勤
遅々として進まないリモートワーク制度
自然災害が起きることを前提とした抜本的な働き方
育児・介護のダブルケア増加を見越した抜本的な働き方

何も解決できていません。

日本の働き方改革を改革しなければいけない。

なぜ仕事のあり方は変わらないのか。
それは働く「場」に依存した働き方が関係していると思います。

「決められた場所に出社しなければいけない」

こういった「場」に依存した働き方、考え方がそれらを阻害しており、
変化への抵抗、制度疲労、セキュリティ対策、システムの未整備がその原因と考えています。

ACALLは、「場のデジタル化」を通じて、それぞれの場で、働く個人の目線に立って、
決して管理されるものではなく、個人の主体的な目線に立ったサービスとして、

都心にいても
地方にいても
育児をしてても
介護をしてても
病気になっても

だれもがどこでも、
活き活きと幸せに働く社会となるために、
企業、組織、地域の枠を超えて、
新しい働き方について

ACALL1.0(オフィス内の特定の場のデジタル化)
ACALL2.0(オフィス外も含めた場のデジタル化)
ACALL3.0(個人のための働く場のプラットフォーム)

3つの段階を経て提唱してまいります。

「場」(Ba)とは日本発祥の概念です。
この概念はこれからの働き方にとても大きなヒントを与えてくれます。

リアル空間
バーチャル空間
フォーマル空間
インフォーマル空間

これらの4つの象限の境界がなくなるとき、
「Ba」のもつ価値について再定義をするときに、
日本の社会課題が世界の社会課題の解決に向けて
発信できる価値につながると信じています。

ACALL株式会社
代表取締役 長沼斉寿