2017.09.19

”副業”改め、”複業”時代の受付のカタチとは??


副業という言葉はもう随分前に浸透しておりますが、今年に入ってから”複業”という言葉を良く見かける機会が増えたように感じます。

複業、つまり複数の会社に所属し、自身のワークライフバランスをコントロールしながらパフォーマンスを最大化し、キャリアアップを実現する働き方は、まだ日本社会には馴染みが薄いかもしれません。

私も最近気になり、幾つかのメディアで複業に関する記事が掲載される度に目を通していますが、自分自身をマネジメントできないとOutputの最大化は図れないな…というのを率直に感じました。

そんなときに、ふと「複業時代の受付のスタイルはどうなっているんだろう??」と思ったので、少しまとめてみたいと思います!

①複業時代はそもそも出社していない日が普通にある
複業時代が到来した時、社員によっては出社日が月〜金ではなく、月・水・金など不定期に出社するケースが当たり前のようになりますよね。そんなときに今のような”社員一覧から選択して呼び出す”や”対象のグループを選択して呼び出す”というスタイルでは来訪者にもムダな時間が商事ますし、会社としても非常にムダが多くなりますよね。

会社としては、出社していない社員は”社員一覧から非表示にする”や”来訪通知が送信されないようにする”などの機能がないと、逆に不便なシステムになってしまうのではないでしょうか。

②出社はしていないけど、別の場所でなら打合わせできる
また、出社はしていないけど、コワーキングスペースやシェアオフィス、カフェなどであれば打合わせ可能といった場合、担当者を選んだ後に「今は渋谷にあるコワーキングスペースの◯◯に出社してますよ〜」というメッセージが表示されると、突然の来訪者にも柔軟に対応できる仕組みの1つになるかもしれません。

③会社を超えた打合わせスペースの確保
企業によっては、自社のスペースを有効活用するためにフリーエリアを設けており、その場で誰でも自由に打合わせできるような仕組みを整えている企業もいらっしゃると思います。そういうフリースペースを活用したいと思った場合、わざわざ専用のシステムでスペースを確保して、自社の受付アプリで招待メールを送信して、、と色々と面倒になってきますよね。

最終的には会社を超えた打合わせスペースまで確保できるような仕組みがあれば、より自由なワークスタイルが実現できるかもしれません。

 

今後も多様な働き方が実現してくると思います。今後も時代にあったサービスを提供していきたいと思います!

受付システムACALL−2

 

 


Youtube