2017.06.17

受付電話の応対もストレス?|iPad受付システムACALLブログ 


電話の取次ぎがストレスになって退職する若い人がいるという記事が気になりました。
私の世代は「はざま」の世代なので、「はあ?」という面と「確かに・・・」という両面が理解できます。
近年、メッセージアプリを使う頻度が公私ともに高くなったこともあり、電話での通話が面倒だと思うようになってきました。
突然電話来るのもドキッとしますし、こちらから話をするのもメッセージのほうが一呼吸置いて冷静に伝えることが出来ますし。
これを「進化」と捉えるのか「退化」と捉えるべきのかわかりません。
自分の心に問いかけると、電話が面倒と感じるのは正直な思いです。
来訪受付時の対応もきっとそうなのでしょうか。
当社では受付システムを開発販売しておりますが、
多くのお客様から評価いただいているのは、SlackやChatwork、Skype、SMSメッセージで
来訪の通知が届く点にあります。データなので記録に残せるし、また、受付でお客様をお待たせしないように、来訪メッセージに確実に気づくように、CC機能や再送通知、再送回数設定など細やかに設定できるようにしております。
話は戻りますが、LINEやFacebookメッセンジャーの普及は、電話を疎ましいものにしてしまったのかなと。
間の世代ではありますが、40代、50代の方々でもビジネスの場で、メッセージアプリを好まれる方も最近多いように感じますので、
世代のギャップも徐々に埋まりつつ有るのかなと思います。
自分の母親とはSMSでのコミュニケーションが主になってますし、結構これが良い感じの「距離感」なんです。
「心地よい距離感」というのは1つのポイントなのかもしれません。

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iPad無人受付システムACALL(アコール)

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